プロジェクトダイアリー

2016.11.15

いろいろありました!


こんにちは。
ひろみらプロジェクト、この数日でいろいろなことがありましたので、一気に紹介します。

まずは、地域イノベーションコースの授業です。
地域イノベーションコースでは、時々、ゲストの方にお越しいただき、一緒に授業を行います。
「ひろしま未来協創特講(広島地域のテーマ発見)」の授業では3週連続、ゲストの方々と授業を行いました。

10月12日(水)は、ひろぎん経済研究所理事経済調査部長の岡崎裕一さん。
10月19日(水)は、広島県地域政策局中山間地域振興課長の木村富美さん。
10月26日(水)は、リアリズム代表の木村尚義さん。

地域での活動、仕事がどんなものなのか、学生たちは真剣に、そして質問も織り交ぜながら、ゲストの方のお話をきいていました。

 

続いて、地域イノベーションコースのPBL型授業、「ひろしま未来協創プロジェクト」の様子です。
この授業では、大学を飛び出し、西広島、廿日市市、北広島町のちぃスタ3拠点に実際に行きます。(主に2年生です)

11月12日(土)は廿日市市の浅原で学びました。
地域の方々のお話を聞いたり、まちを散策したりしました。実際にふれてみて感じたことや、地域の方々の想いなど、いろいろ刺激になったのではないでしょうか。この経験が、3年生から履修できる「イノベーション・プロジェクト(地域課題研究)」に活かされます。



次も、「ひろしま未来協創プロジェクト」の様子です。
こちらは、西広島での授業。

11月13日(日)、アーキウォーク広島主催の「たてものがたりフェスタ2016」のイベントのひとつ、「己斐のまちあるきツアー」に協力団体として地ノベコ学生が案内しました。
旭山神社、西国街道、善法寺、それぞれのスポットでは、事前に学生たちが調べたことを参加者のみなさんに説明しました。
楽しんでもらえるようクイズ形式にしたり、一生懸命説明する姿は、学生ならではで新鮮だなぁと思いました。



まちあるきの後は、こいけん2(仮)のリノベーション作業です。地ノベコ3年生と2年生の共同作業。
今回は「土間打ち」。
床にコンクリートを敷き詰めていきました。コンクリートを混ぜる作業はなかなか大変そうでした。
リノベーション常連の3年生は、慣れた手つきで黙々と作業に集中していました。
完成間近です!!



最後です。
11月12日(土)に、広島市立大学と本学が連携した「もとまちカフェ」を実施しました。
「もとまちカフェ」とは、基町に外から若者を呼び込み、基町に住む人々と交流を生み出すことで双方が基町の魅力を再発見し、より愛着が持てる場を作ることを目的とした取り組みです。

週1回打合せを重ね、それぞれの学生が専門分野を活かしながら企画をしてきました。
当日は、基町ショッピングセンター中央広場で、約200名の方々と交流しながら、オリジナルメニューを提供しました。


生き生きと楽しそうに活動している学生の姿は私たちスタッフの力になります。
そして、これらのいろいろな活動に協力していただきましたたくさんの方々に感謝です!
ひろみらプロジェクトの冬の活動もより一層盛り上がってきそうです。引続きご協力をよろしくおねがいします♪