プロジェクトダイアリー

2017.06.28

もとまちカフェ展を開催!

こんにちは。
広島市立大学を代表校とするCOC+事業『観光振興による「海の国際文化生活圏」創生に向けた人材育成事業』の一環である、「もとまちカフェ」について紹介します。

「もとまちカフェ」とは、地域内外に人的交流を創り出し、「基町(広島市中区)の内と外を繋ぐ」ことを目的として、広島市立大学と広島修道大学の学生が2015年4月から共同で行っています。

(2015年度の「もとまちカフェ」の様子はこちら。)
(2016年度の「もとまちカフェ」の様子はこちら。)

2015年度、2016年度は基町高層アパートのショッピングセンターにて実施しました。
今年度は、地域の方々だけではなく、学生にも知ってほしいということで、先日本学にて「もとまちカフェ展」を実施しました。

6月19日~26日までは本学図書館にて活動の紹介や「もとまちカフェ」を実際に行う際に使用するブースを展示しました。
展示内容、展示デザイン、制作物は全て学生たちが考え、つくりました。デザインや創作が得意な広島市立大学の学生と、意見をまとめて次の展開につなげることが得意な本学地ノベコ学生のコラボレーションが毎回面白い展開をみせています。

6月19日の午前中に、これまで練り上げ、作成した展示の準備をしました。
展示スペースは事前に確認していたものの、実際にやってみると足らないものやスペースの使い方、時間のかけ方など、思うように行かないこともあったようです。これらの工程も反省点に加え次につなげていきます。






試行錯誤しながらもなんとか展示が完成。
学生たちが作成した基町高層アパートを紹介する動画も上映し、来場者を迎え入れる準備が整いました。



次回のプロジェクトダイアリーは、第2幕「空間実演を開催!」です。
お楽しみに!