プロジェクトダイアリー

2017.07.11

ゲストのみなさん


こんにちは。
地域イノベーションコースにゲストスピーカーとして3名の方々にお越しいただきました。

広島市立大学芸術学部講師の中村圭さんと、NPO法人INE OASA代表理事の堀田高広さんはこれまでもゲストとして何度か来ていただき、また、地域活動やイベントなど、様々な場面でもお世話になっています。

特定非営利活動法人これからの学びネットワーク代表の福岡奈織さんは、今回初めてお越しいただきました。



中村さんには、「ひろしま未来協創特講(発見・デザイン・都心)」の授業で、広島市中区との協働プロジェクト「基町プロジェクト」についてお話いただきました。

基町の現状と活動についてお話を聞いた後、実際に拠点としてつくり出そうとしている空間について、学生たちに考えてもらうことになりました。誰に使ってもらい、どんな場所にしたいか、グループごとに話し合いをし、最後にそれぞれが考えたグループ名とテーマを黒板に書き出しました。

次回、中村さんが来られたときに、学生たちが考えたアイディアが発表されます。



堀田さんには、「地域コミュニケーション論」にお越しいただきました。
北広島町の大朝で活動されている堀田さんのお話を聞き、地域で実際にどんなことができるだろうかグループで話し合い、堀田さんにアイディア提案の相談とアドバイスをいただきました。

何十人ものアイディアが重なり合ったらおもしろい発想が生まれそうですね。



福岡さんには、「ひろしま未来協創特講(ワークショップ・スキル入門)」の講義にお越しいただき、ファシリテーターとしてどんな仕事をされているのか、また、大学を卒業してこの仕事に就くまでのお話しなどを聞くことができました。

お話を聞いた後、ワークショップで実際に行うアイスブレイクを体験しました。
初対面の人たちで話し合いを始める前に緊張をときほぐすためにするゲームです。

ファシリテーターという仕事の一部を体感できました。



ゲストの方々の知識や経験は学生たちの刺激になっています。