プロジェクトダイアリー

2014.04.09

新しい科目、続々

4月7日のひろしま未来協創特講につづいて、地域イノベーション論もスタートしました。

 毎週水曜3限目の地域イノベーション論
 その次の4限目はひろしま未来協創特講
 (前期前半はファシリテーション入門)
 この2つは田坂先生が担当します。

 9日は、どちらの講義も、前半は田坂先生の軽快なトーク。
 イノベーションやファシリテーションについてのお話、他地域の事例、
 ひろみらプロジェクトのお話など、情報もりだくさんでした。

そして後半は、ワーク。
様々なタイプの対話を、受講生全員で体験しました。
写真では「雑談」や「落書き」をしているように見えるかもしれませんが、
これらも、対話のワークの一場面です。

地域イノベーションコースの科目は、
教科書と向かい合うだけの講義ではなく、
体験を通して、実践しながら理解していく講義です。
きっと新たな発見や体験があるはずです。


 
2014.04.07

2014年度前期 講義が始まりました!

新年度を向かえ、広島修道大学も2014年度の前期がスタートしました。
講義の初日は、今後の講義内容等を説明するガイダンスから始まります。

今年度から始まる地域イノベーションコースの新科目も、始めの一歩を踏み出しました。
前期毎週月曜の4限目に開かれる「ひろしま未来協創特講」
この講義は、今年度入学した1年次の学生(14生)のみ受講が可能です。

4月7日の講義では、座学だけでなく、ワークも交えながらのガイダンスを行いました。
この日初めて顔を合わせる学生同士ですが、ワーク中には笑顔があふれていました。


担当の木原先生の言葉にもありましたが、
この講義に特別な能力は必要ありません。
「面白そう!」と思った学生のみなさん、
ぜひ来週の講義にお越しください。
ガイダンスに参加できなかった人も、
前回のおさらいがあるので大丈夫ですよ!
初日を見ただけでも、
なんだか面白い講義になりそうな予感がします!

再度お伝えしますが、
受講可能なのは14生のみですので、あしからず。

9日は田坂先生の地域イノベーション論(3限目)、
ひろしま未来協創特講(4限目)があります。