プロジェクトダイアリー

2017.01.19

ゲストスピーカーのみなさん♪


こんにちは。
後期も地域イノベーションコースにたくさんのゲストの方にお越しいただきました。

まずは、田坂先生の授業「ひろしま未来協創特講(過疎地域のテーマ発見)」から3名の方にお話ししていただきました。
11月30日(水)は、奥出雲町役場 地域振興課 地域振興グループの三成由美さん。
12月21日(水)は、NPO法人 INE OASAの理事長 堀田高広さん。
1月11日(水)は、めだかの学校の山根弘和さん。

奥出雲、北広島、廿日市浅原。
地域で暮らし、地域で活動している方々のリアルなお話に学生たちから質問も飛び出し、興味津々の様子でした。



続いて、木原先生の授業「地域コミュニケーション論」には、12月5日(月)と1月16日(月)の2回、
庭能花園の代表 着能松太郎さんにお越しいただき、西広島(己斐)にゆかりのある盆栽について、お話しいただきました。

また、1月16日(月)はBridgeの岡本礼教さんにお越しいただき、学生たちが考えたアイディアをビジネスにするにはどうしたらいいのかなどのアドバイスをいただきました。

2016年度の授業も終わりを迎えつつあります。
今年度は3年生配当科目の「イノベーション・プロジェクト」が始動し、地域で学生たちが考えたアイディアをカタチにしてきました。また、来月派遣する「ポートランド・グローカル・イノベーションセミナー」では選抜された10名の学生が日本を飛び出し、海外の地域を学んできます。

来年度は地域イノベーションコースもようやく1年生から4年生までがそろいます。
どんどんコースの仲間が増えてきて、タテとヨコのつながりもできつつあります。まだまだ新たな展開が期待できそうです!


 
2016.10.21

つながる・ひろがるイノベーション・プロジェクト!


こんにちは。
「イノベーション・プロジェクトI・II(地域課題研究2016)」は夏休みの活動を終えて、後期へと続いています。

学生たちの活動は学内での企画から始まり、夏季休暇を利用して学外でどんどん活動を進めています。
16プロジェクトが西広島、廿日市市、北広島町で活動しています。
その中から、今回は2つの活動を紹介します。

ひとつめは、廿日市市で活動するプロジェクトの様子です。
廿日市の甘いものを通じて、中山間地域の魅力を伝え、訪れてもらうことを目的とした活動では、宮島口マルシェに出店しました。このマルシェからつながりもできたようで、今後の活動に大きな展開をみせそうです。
また、受入先である廿日市市の職員の方の協力により、広報誌での告知や、記事の掲載もしていただきました。
成果報告会での発表の際には、教員から「申し分なし!」との言葉もいただいていました。


ふたつめは、西広島で活動するプロジェクトの様子です。
盆栽にゆかりのある己斐(西広島)で、盆栽の歴史と魅力を通じて、自分のまちに愛着をもってもらうことを目的として、己斐児童館と連携して盆栽ワークショップを行いました。
募集人数15名に対して70名以上の応募があったようです。
盆栽をつくる前に、自己紹介をしたり、クイズをしたり、児童たちを引き付ける工夫がされており、児童たちからも質問が飛び出していました。反省点はいろいろあったようですが、打合せや作業を重ねてきた成果が発揮されていたようです。


その他にも、いろいろな場所でいろいろな活動が繰り広げられていました。
それらの活動について、9月29日と10月6日に成果発表会を行い、活動内容や今後の展開について発表しました。
実践に向けて活動する段階で、地域の現状や経費面、時間など、想定していたことと違うことが出てきて、いろいろと壁にぶつかったようです。
しかし、その中で自らの課題をみつけだし、次の活動につながるよう一歩一歩着実に進めているようでした。


前期の活動に続き、後期の活動も始まりました。
後期から新たに加わったメンバーは3名。14プロジェクトが動き出します。

10月19日には、これからの活動内容やスケジュールについての発表を行いました。これまで活動を重ねてきたこともあり、自信に満ち溢れた学生たちの姿が印象的でした。

後期はさらに活動が活発になりそうです。
2016.09.28

第16回イノベーション コミュニティ サロン

こんにちは。
9月21日(水)に第16回イノベーション コミュニティ サロンを開催しました。
今回のテーマは「ひろみらを体感しよう。」です。

授業のとり方や大学生活などまだまだ不安なことがいっぱいの1年生、今後の活動に意欲をみせる2年生、イノベーション・プロジェクトの活動や海外セミナーへの参加など実践力が試されている3年生、それぞれの思いを自由に語り合える空間となりました。

1年生の時からサロンに参加している地ノベコ1期生(3年生)が、企画からファシリテーターまで務めました。
また、3年生が1年生に授業のとり方のポイントを伝授したり、今自分がしている活動について紹介したり、「ひろみら」の先輩としてとても頼りになる存在となっています。

やるべきことが見えてきている地ノベコ1期生は本当に頼もしいです。
1年生、2年生のみんなは、先輩に追いつけ!追い越せ!ですね。


ファシリテーターを務める地ノベコ一期生。



学部、学年を越えて交流♪


全員集合~☆
2016.09.12

第15回イノベーション コミュニティ サロン


9月8日(木)に第15回イノベーション コミュニティ サロンを開催しました。
後期を前に、これまでどんなことをしてきたかなど共有する機会となりました。

そして今回は、広島市立大学の先生と学生さんにゲストとして来ていただきました。
COC+事業として広島市立大学さんと共に展開している「もとまちカフェ」のことについてのお話を聞くことができました。


「もとまちカフェ」とは、アートとデザインを用いた創作活動を通じて交流の場を生み出し、カフェが“架け橋”となり基町地区外の方々と基町地区内の方々を繋ぐことを目的とした、広島市立大学さんと広島市中区が展開する「基町プロジェクト」の取り組みのひとつです。

昨年度は、基町ショッピングセンターの屋上で「もとまちカフェ」を実施しました。(昨年度の様子はこちら
そして今年度も引続き活動をしているところです。

これまでの活動についての話はとても興味深く、サロンに参加していた学生も真剣に聞いていました。
いろいろな経験とたくさんのつながりができそうです!

デザインや創作が得意な広島市立大学の学生さんと、意見をまとめて次の展開につなげることが得意な地ノベコ学生のコラボレーションでどんなカフェが展開されるのか楽しみですね。

2016.09.01

イノベーション・プロジェクト活動中!


こんにちは。
夏季休暇中の学内はとても静かですが、ひろみらプロジェクトの学生たちは学外で活動をしています。

地域イノベーションコースで今年度から新たに開講した「イノベーション・プロジェクトI・II(地域課題研究2016)」は、広島県内の地域課題や地域資源に着目し展開するサービスラーニングを主体とした授業です。

連携自治体の地域課題・地域資源を中心に、それらの解決・価値化のための企画・工程・実践方法を学生自ら立案(計画書)し、地域の方々とともに実践していきます。


現在、35名の3年生が、西広島、廿日市、北広島で活動しています。
夏季休暇を利用して、ヒアリング調査をしたり、地域のイベントを手伝ったり、中には県外に調査に行っている学生もいます。
いろいろな視点から、まちの未来を考え、活動しています。

活動の様子は、フェイスブックのページ「イノベーション・プロジェクト(広島修道大学 ひろみらプロジェクト)」にて学生たちがアップしていきますので、こちらもぜひご覧ください!!