プロジェクトダイアリー

2016.01.18

1月もたくさんのゲストの方々に来ていただきました


こんにちは。
今年度の地域イノベーションコースも、最後までたくさんのゲストスピーカーの方々にご協力いただきました。

お正月が明けてすぐの1月7日(木)の地域コミュニケーション論には、​NPO法人INE OASA理事長の堀田高広さん、副理事長の真倉由至さんにお越しいただきました。堀田さんには、今年度最後の授業1月18日(月)にもお越しいただきました。

学生たちは、「大朝空き家活用計画」というテーマで北広島町の大朝にある、元々お寿司屋さんだった建物と病院だった建物の活用について考えてきました。この建物をどのようにリノベーションして利用するのか、ターゲットである学生をどのように呼び込むのか、それぞれのグループのアイディアを、北広島町大朝で活動する堀田さんと真倉さんに聞いていただきました。
「大朝農業専門学校」「ホテル大朝×フェス」「農業体験」「秘密基地」などなど、建物の特徴や大朝の豊かな自然などを生かしたアイディアが出されました。



翌週、1月13日(水)のひろしま未来協創特講(過疎地域のテーマ発見)には、Total Asian Organization 代表の林田暢明さんにお越しいただきました。林田さんは、福岡大学と福岡女子大学の学生3名を連れて来てくださいました。林田さんがどのように活動し、どのような地域を見てきたのかということを、自分の目で見てきた学生さん達です。

林田さんのお話の中で、「どうやったら幸せな人生を生きれるのか」「人と人とのつながりをどのようにしてつくっていくのか」「主役は住民」といったたくさんのキーワードが出てきました。


1月18日(月)の​​ひろしま未来協創特講(発見・デザイン・中山間)には、玖島地区コミュニティ推進協議会まちづくり委員会長の山藤正信さんにお越しいただきました。今年度最後のゲストスピーカーです。

「廿日市市玖島の魅力を伝えるポスターまたは動画づくり」というテーマで、グループごとに考えてきたことを山藤さんに聞いていただきました。
山藤さんには、12月7日(月)にもお越しいただいておりました。前回の山藤さんのお話から、「水がきれい」「河童伝説」などのヒントを得た学生たちは、玖島の魅力を伝えるべく、実際に玖島に行って動画を撮ってきたり、インターネットから写真を探したりしてきました。

山藤さんからは、「今回の学生達のアイディアは、玖島に持ち帰って共有します。」という嬉しいお言葉もいただきました。


今年度も最後まで、たくさんのゲストの方々にお越しいただき、地域や将来の仕事を考える上で、たくさんのヒントやアイディアをいただくことができました。こうして様々な活動をしておられる方々のお話を聞くことはとても刺激的ですね!!
そして、ここで得られたつながりはこれからも大切にしていきたいと思います。
2016.01.15

2日連続開催!イノベーション コミュニティ サロン


こんにちは。
2日連続で、イノベーション コミュニティ サロンが開催されました。

第9回は1月13日(水)に、第10回は1月14日(木)に行われました。

第9回のテーマは、「イノベーション・プロジェクト(サービスラーニング)の全貌公開!!一年生も飛び級歓迎!!」 です。

来年度から始まる3年生対象のイノベーション・プロジェクト(サービスラーニング)。
現在、自分が取り組みたいと思っている、興味を持っている3つの地域(西広島、廿日市市、北広島町)に分かれ、これまでの授業を振り返ったり、これからどのように展開していくのかを話し合いました。

2年生だけではなく、1年生の参加もありました。先輩達がどのような授業を履修してきて、地域イノベーションコースでどのようなことを学んできたのか、たくさんのヒントをもらったようです。

イノベーション・プロジェクトでは、夏季休暇などを利用して、自ら地域に行き、地域課題の解決や地域資源の価値化のための企画や実施方法を立案し、地域の方々とともに実践していきます。

来年度、どんな展開になるのかとても楽しみです♪



第10回のテーマは、「一年生、二年生の皆さん!近況報告と来年度のことを語らいましょう。」です。 

前日のサロンよりももう少しテーマを広げた第10回は、終始、熱いトークが繰り広げられました。
1年生と2年生が入り混じり、これまでの活動状況やこれからやりたいことなど自分の思いを伝える場となりました。

「失敗を恐れちゃダメ!!何もしないことがいちばんの罪だよ!!」という2年生の言葉が心に響きました。
コースで得られたつながりを無駄にせず、そして、躊躇せず前に進む行動力は本当にパワフルです。

そして、今回のサロンでは、2年生が1年生にバトンを渡す姿もみられました。
サロンにはいろいろな人が来て欲しいので、このままずっと2年生が企画したり、まとめたりするのではなく、次世代にどんどん渡していきたい、という2年生の思いに応えた1年生が「僕、やります!!」と手をあげました。

こんなやり取りが繰り広げられ、とても心強いです!!
来年度はコースにまた新入生が入ってきて、もっともっと仲間が増えます。どんどんつながりができるコースの学生にさらなるイノベーションが起きそうな予感がしています。



 
2015.12.15

いろいろな方々に来ていただいています


後期の地域イノベーションコースにも、ゲストスピーカーの方々にお越しいただいております。


脇谷先生の授業、ひろしま未来協創特講(プロジェクトマネジメント入門)では、11月6日(金)に富士通株式会社の野村和哉さんにお越しいただきました。
「観光ナビアプリの新規導入に向けた地元大学生のおすすめコース」をテーマとして、8チームが学生ならではのポイントで観光コースを考え発表しました。
チームの中には、実際に地域に行って歩いてみたり、授業外で集まってまとめたり、時間がないときはSNSを利用してチームの連携をとったりしていました。発表の後に、野村さんからコメントをいただき、プレゼンの仕方や観光プランの設定方法についてアドバイスをいただきました。


田坂先生の授業、ひろしま未来協創特講(過疎地域のテーマ発見)では、12月2日(水)にNPO法人吉備野工房ちみちの加藤せい子さん、12月9日(水)にNANZO KANZOの桑谷猛さんにお越しいただきました。
加藤さんは岡山県総社市で、桑谷さんは島根県松江市で活動をされています。
田坂先生との掛け合いのお話の中で、地域活動におけるたくさんのヒントをいただくことができました。




木原先生の授業、ひろしま未来協創特講(発見・デザイン・中山間)では、12月7日(月)に玖島地区コミュニティ推進協議会の山藤正信さんにお越しいただきました。
廿日市市中山間地域の玖島の現状をお話しいただき、学生達が選んだ玖島の写真を見ながら、学生達の質問にお答えいただきました。



木原先生の授業、地域コミュニケーション論では、12月10日(木)と12月14日(月)にBridgeの岡本礼教さんにお越しいただきました。
学生達がグループごとに考えた北広島町大朝地域の空き店舗活用を考え、発表を行いました。受講生が多く、すべての発表を聞くことはできませんでしたが、発表に加え、発表用の資料もそれぞれに工夫されており、岡本さんからもうれしいお言葉を聞くことができました。




今年もあと数日で終わりますが、地域イノベーションコースは4月から本当にたくさんの方々に来ていただき、たくさんのお話しを聞くことができました。様々な地域で仕事をしているゲストの方々のお話はとても刺激的で、学生たちは将来の仕事を考える上でも参考になったのではないかと思います。

これまで関わってくださいましたゲストのみなさまに感謝しつつ、またお会いできることを楽しみにしています♪
2015.10.29

自治体の方々にお越しいただきました

こんにちは。
地域イノベーションコース、ひろしま未来協創特講(広島地域のテーマ発見)の授業に、自治体のみなさんにゲストスピーカーとして来ていただきました。



9月30日(水)は、北広島町役場 企画課政策立案室の矢部芳彦さん。
10月7日(水)は、廿日市市役所 環境産業部商工労政課の中村満さん。
10月14日(水)は、広島県地域政策局中山間地域振興課の木村富美さん。
10月28日(水)は、広島市西区役所 市民部地域起こし推進課の中村正弘さん。

みなさんは、ひろみらプロジェクトを推進していく上で、何かとお世話になっている方々です。




授業では、それぞれの地域の現状や課題、これまでの取り組みや学生との関わりなどについてお話いただきました。
また、これから社会に出て行く学生に向けて、学生時代のお話や、公務員を目指そうと思ったきっかけ、仕事をしていて楽しいことや大変なことなどのお話しも聞くことができました。

ゲストの方のお話を聞いて、感じたことや考えたこと、気づいたことなどを学生同士で話し合いました。
また、ゲストの方に質問したり、話しを聞く姿も見られました。

最後に、グループで話し合った内容を発表し、ゲストの方に持ち帰っていただきました。
2年生の中には、すでにPBL授業や地域つながるプロジェクトで地域に出て、活動をしている学生もいます。
実際に地域を見てきた学生とまだ行ったことのない学生とでは感じ方や気づいた点が違ってくると思います。それが交じり合った今年度の授業はますます面白くなってきている気がします。


2015.10.07

後期もゲストスピーカー続々です


こんにちは。後期の授業が始まっています。
後期も地域イノベーションコースに、たくさんのゲストスピーカーの方々をお招きする予定です。

後期はじめてのゲストスピーカーは、9月24日(木)に、東京から株式会社タウンキッチン起業支援マネージャーの西山佳孝さんに来ていただきました。

地域イノベーションコースのPBL型授業、ひろしま未来協創プロジェクト(中山間地域のイノベーション)では、廿日市市佐伯・吉和地区をフィールドとして、実際に地域に交わり、具体的な課題を発見し、解決のためのプロジェクトを立案などしていきます。

実際に地域に出て行く前に、地域と協働しながら活動されている西山さんからヒントを得るため、この授業に来ていただきました。

西山さんは全国を飛び回り、シェアオフィスやシェアキッチン、大学と地域をつなげる図書館カフェをつくりだしているとてもパワフルな方です。
西山さんのお話はとても興味深く、シェアキッチンでは業務用キッチンを共有し、物販やカフェができる場所もあります。食のクオリティーをあげたり、ノウハウを共有したり、お店を出したいけどお金がかかるという悩みを一気に解消できるようなアイディアが満載でした。

学生達は、西山さんのお話に耳を傾け、自分の中に取り入れようとメモをとっていました。
地域でどんなことができるのか、実際に活躍しておられる西山さんのお話を聞くことで新しいアイディアが浮かんだかもしれませんね☆