プロジェクトダイアリー

2014.10.29

【子どもの自然体験活動】『第一回』こどもたちとの自然体験


こんにちは。
今回は私たちが半年かけて様々な講義をし、それを実践する場、
つまりは子どもたちと自然体験活動を行ったことについて書きます。

私たちは10/26の日曜日に小学生数十人と活動を行いました。
内容としては、
1もうじゅう狩り
2フルーツバスケット
3ポイントラリー
4はっぱじゃんけん
5ペンタッチ

の5つを私たち大学生それぞれがプランを立て、実行しました。

なぜ自然体験活動に関係のなさそうな、もうじゅう狩りやフルーツバスケットを行うのか?
と疑問にに思われた方もいると思います。

この2つは、アイスブレイクゲームと言い、子どもたち同士、あるいは子どもたちと我々大学生との
アイス(緊張)をブレイク(和ませ)し、仲良くなろう、といった役割を果たしてくれます。

練習中では、あまり盛り上がることができず困惑した雰囲気が流れましたが、
当日の本番では子どもたちも楽しそうにゲームを実施していました。

僕個人としては成功したのではないかと思いました。


そしてアイスをブレイクしたあとにはポイントラリーを行いました。
(余談ですが僕はポイントラリー担当でした)

ポイントラリーの内容は、修道内で写真を撮影し、そこへグループ分けをした子たちと大学生が一緒に向かい、
設定されたお題を解いていくといったものです。

初めはただ修道内を散歩し、まったく自然体験ができていないという状況でした。
そこでなんとかせねばと かなり苦戦しました。
そして、見つけた木に触った感想や、大きいどんぐりをもってこよう。という 視覚だけでなく、
感触をも刺激する内容を考えました。

その結果、僕のグループのある一人の男の子が「これめっちゃたのしいね!」と笑顔で言ってくれました。
その瞬間僕はかなり高揚した気持ちになれました




つぎには昼休憩をはさみました。
小学生たちはおいしそうな弁当を持参し、おいしそうに食べていました。
この時にも小学生と私たち大学生も一緒になってご飯を食べ、より仲を深められたのではないかと思います。





ご飯を食べたあとは少しの自由時間を設けました。
なんと子どもたちは坂の上で走り回るという私たちが予想もしなかった遊びをしていました。
私たちの予想を超えた瞬間でした。次回にはこういった遊びも取り入れたいと考えました。



汗をかきながら自由時間で遊んだあとには、はっぱじゃんけんをしました。
これはグループではっぱをたくさん袋にいれ、そのあとに出されるお題により適した
はっぱを提示てきたグループが優勝というゲームです。
これは私たちがゼミの授業でも行ったゲームでした。
そのため子どもたちも楽しそうにプレイしていました。

また、負けず嫌いな子が多く、みんな熱心に取り組んでくれたのも楽しくできた要因でもあったと思います。

次にペンタッチ、このゲームは各グループにあるお題(たとえばつるつるしたもの)が
記されている箱を渡し、そのお題に沿ったものを集め、のちにほかのグループと
お題の当てあいをする、といった内容です。

子どもたち同士で「これはつるつるだ~」と話し合ったりと大変盛り上がった様子を見ることができました。


そして最後に自由に遊ぶ時間を設け、第一回の活動は終わりました。


今回の実践的活動を通してわかったことは、子どもたちは私たちの予想に反する行動をするときもある、
こちらから明るく接していけば、子どもたちも接してくれることなどがわかりました。

次の課題としては、私たち大学生が遊ぶ時と注意するときのメリハリをつけること、スムーズに進行すること、
そして自由時間よりも楽しいプロジェクトを提示することなどが挙げられました。


今回の活動を通して僕だけでなく、僕以外のゼミメンバーもいろいろ実感し、次への課題が見つけれれたのではないかと思います。
それを次回の冬に向けて活かしていきたいです。



最後に、このプロジェクトに関わったくださった関係者様、大変お世話になりました。






 
2014.08.08

【子どもの自然体験活動】これまでの活動内容

こんにちは、子どもの自然体験活動プロジェクトです!
今回はこれまでの活動内容を紹介したいと思います。

これは実際に自分たちが自然体験活動をしている写真です。実際体験してみると、子どもにとって危険となるものや注意すべき点が見つかりました。





これは子どもの自然体験活動の内容をみんなで考えている写真です。どうやったら子ども達が楽しんでくれるか、行う際の注意点などを話し合っています。


これから子どもの自然活動を推進できるように頑張ります!!

ゴウラ・マエカク・モリオカ・ナカヤマ
2014.07.25

子どもの自然体験活動推進プロジェクト

広島における子どもの自然体験活動の機会の充実のため、学生自らが企画者・実践者として本学キャンパスの自然を体験フィールドとした、子どもの自然体験活動の運営を行う。