2017.02.16

2016地域つながるプロジェクト成果報告会を開催しました

 2月11日(土)に「2016地域つながるプロジェクト成果報告会」を開催しました。
2016年度に採択された16プロジェクトが、プレゼンテーションおよびポスターセッションを通して、来場された方々へ1年間の活動内容を報告しました。
(プロジェクトの概要はこちらをご覧ください)
当日は、寒波の影響が懸念されましたが、幸い大きな影響も無く、県内外より約300名にご来場いただきました。
また、韓国より啓明大学校国際人文学部長の李先生も、来賓として出席いただきました。

 
――プレゼンテーション――
8プロジェクトずつ、AグループとBグループの2つに分かれて、プレゼンテーションによる活動報告を行いました。
決められた持ち時間(6分間)でわかりやすく成果を報告するため、本番と同じ教室で事前に練習することでスライドの見え方・声の聞こえ方を確認しておいたり、発表と並行して成果物を配布したりするなど、各プロジェクトで工夫を凝らしていました。
報告の後には、活動にご協力いただいた地域の方や企業・団体・自治体などの方から、ともに活動した感想やコメント、今後の期待などをお話しいただきました。これからより発展させていくための助言や、プロジェクトの活動により周辺で起こった変化、地域の方の熱い思いなど、貴重なお話をいただきました。
これらのプレゼンテーションによる報告は、審査員による審査が行われ、各グループから最優秀賞と優秀賞を選考しました。

 
――ポスターセッション――
5号館1階のエントランスホールでは、地域つながるプロジェクトの学生が、自ら作成したポスターの前に立ち、来場者の皆様へ活動成果を報告しました。プレゼンテーションとは違い、1年間の活動での失敗談や得たものの話などを来場者の方へ直接説明したり、来場者の方からの質問に回答したりすることのできる機会となりました。

なお、今年度のポスターセッションには、地域つながるプロジェクトの16プロジェクトに加え、広島修道大学附属鈴峯女子高等学校の生徒も参加し、普段の活動を報告しました。


――表彰・総評――
最後は、プレゼンテーションの表彰を行いました。
プレゼンテーションは学内審査員が
3つの採点基準により審査し、各グループから最優秀賞と優秀賞が選ばれました。
【審査基準】
 1 調査・活動内容(目的に沿った調査・活動であったか)
 2 調査活動の成果(調査・活動内容により、着実な成果・効果が得られたか)
 3 プレゼンテーション力(活動報告を、わかりやすく要点を抑えながらプレゼンテーションできたか)

【受賞プロジェクト】
●最優秀賞
 Aグループ「豊平どんぐり村ハッピープロジェクト‘16」
 Bグループ「地域の小中高と世界をつなぐ多文化交流プロジェクト」
●優秀賞
 Aグループ「うらぶくる?...うらぶくろうや!」
 Bグループ「LR2-little regional reporter-」



なお、受賞した4プロジェクトは、3/14(火)に開催する「ひろみらFES 2016」にて、2016地域つながるプロジェクトの代表として、再度 皆様へ報告いたします。ぜひお越しください。
(「ひろみらFES 2016」については、こちらをご覧ください)


最後の総評では、来賓の李先生からもお話をいただきました。加えて、市川学長によるサプライズで、受賞した学生や教職員、広島修道大学附属鈴峰女子高等学校の生徒にもコメントをもらい、大いに盛り上がりました。

司会を務めた2人は、2015年度の地域つながるプロジェクトで活動した学生でした。
また、来場者の中にも、かつて地域つながるプロジェクトで活動した卒業生がいる等、地域つながるプロジェクトのつながりを感じる成果報告会となりました。


2016地域つながるプロジェクト成果報告会の開催にあたり、ご来場いただきました皆さま、ご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました。